公立大学法人 都留文科大学

Think Globally, Act Locally

比較文化学科

在学生インタビュー

更新日:2021年2月4日 ページ番号:0000085

学生インタビュー

山田 裕紀子さん

比較文化学科4年 北海道出身

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大学で培われた、異文化理解と共生に関する価値観

都留文科大学は、日本全国からまんべんなく学生が集まっている特別な場所です。私は中学・高校を北海道で過ごし、新しい環境を求めて本学に入学しました。個性あふれる仲間がたくさん出来、楽しく刺激的な時間を過ごしています。授業やゼミで頻繁に行われている先生を交えての学術的な議論・討論はもちろんですが、それだけでなく、キャンパスで、学食で、さまざまな人と出会い、話をすることで、一人ひとりが持つ多様なバックグラウンドや全く異なる生き方や考え方に触れることができました。人は、完全にわかり合うことはできなくても、理解し合うことはできます。違いを認め、受け入れることができるようになり、私自身も少しは人間的に成長できたのではないかと感じています。そしてそれは、子どもの頃からずっと学びたいと思ってきた、戦争のない社会や多文化共生が可能な社会を作るための一つの答えであり、そのための第一歩になるのではないかと考えています。

インドでのインターンシップで見えた将来の夢

就職活動を通して進むべき道に迷いが生じたため、4年次は休学し、インターンシップのためインドへ向かいました。そこで目にしたのは、劣悪な環境下に置かれた子どもたちの姿。貧困、児童労働、医療不足といった深刻な問題を肌で感じ、発展途上国で必要とされる人材になりたいという、新たな夢が生まれました。

卒業後は医療系の仕事に就きます。まずは現場で必要な知識を習得・蓄積し、将来は医師と患者をつなぐ医療通訳士となって、発展途上国の人々の力になりたいと考えています。

※インタビューは2019年9月に行ったものです。

 

内定者インタビュー

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比較文化学科4年
芝井 千夏 さん

(福井県出身)

日本航空株式会社 内定

チューター活動があり、留学制度が整っていて、留学生寮がある都留文科大学は、私にとって理想の大学でした。たくさんの留学生と交流し、米国留学も経験して、大きく成長できましたし、やりたいことをすべてやり切った、充実した4年間でした。

航空会社への就職を意識し始めたのは、1年生の時です。客室乗務職に内定した先輩とお話しするなかで挑戦してみたい気持ちが膨らみ、そこから、キャリア支援センターに通ってエアライン担当の先生に相談したり、ANAの総合研究所の先生が担当する授業を履修したりして準備を進めてきました。就職活動が始まってからも、先生方には常に励ましていただき、それが勇気と自信につながって、前向きに楽しく活動することができました。

飛行機の中には、初めての海外旅行で不安を抱えている方、お仕事で大事な案件を控えている方など、さまざまなお客様がいらっしゃると思うので、そういった一人ひとりをサポートできる、穏やかな客室乗務員になりたいと思っています。

内定への道のり

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