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専任教員の公募【文学部比較文化学科 近現代日本文化研究】

更新日:2021年6月14日 ページ番号:0005047

専任教員の公募【文学部比較文化学科 近現代日本文化研究】

都文大総発第32号

令和3年6月14日

 

各  大  学  長                             

各 大 学 学 部 長                                                    

各大学院研究科長      様

各関係機関の長

都留文科大学長 藤田 英典

(公印省略)

 

専任教員の募集について(依頼)

 

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、このたび本学では、下記の要領により比較文化学科専任教員を公募することになりました。つきましては、ご多用中まことに恐縮ですが、関係方面への周知方よろしくお願い申し上げます。

 

 
1. 採用職名及び人員

講師、准教授または教授  1名

2. 所属 

文学部比較文化学科

3. 専門分野  近現代日本文化研究
4. 担当予定科目

「日本文化・社会論」ならびに「表象文化論」。その他、学科専門科目や演習科目を担当していただきます。なお、国内外でのスタディ・ツアーや全学の共通教育科目等を担当していただくこともあります。

5. 応募資格 

(1)大学院修士課程修了、もしくはそれと同等以上の研究歴を有すると認められる方。

(2)アジア地域等に広がる日本の映像メディア、サブカルチャー、音楽等を対象に、文化の表象や多文化の混交といった視点から研究をおこなっている方。

(3)学科の3ポリシーに賛同し、その実現に向けて努力していただける方。

(4)学内業務に真摯に取り組む意志のある方。

(5)着任後、数年以内に大学院を担当できる方が望ましい。

(6)通勤可能な場所に居住できる方。

6. 提出書類   

(1)履歴書1通(自署、写真を貼付してください。)

(2)業績目録1通(各業績の掲載頁〔◯~◯頁〕と概要〔200字程度〕を明記してください。報告書などの実績も記入してください。主要業績3点に○を付してください。)

(3)上記の業績目録の中の主要業績・実績3編(抜刷・コピー可)

(4)比較文化学科で教育・研究を行ううえでの抱負と研究・教育上の工夫について(A4に2,000字程度)。

(5)「日本文化・社会論」と「表象文化論」それぞれの15回分の講義計画。なお、カリキュラム改訂で担当科目名が変更となる可能性があります。

(6)応募者に関する問い合わせのできる方2名の氏名と連絡先

(7)この他に審査の過程で書類を追加していただくことがあります。

7.応募締切日

令和3年9月28日(火曜日)必着

8.採用予定日   令和4年4月1日
9.応募書類提出先

〒402−8555 山梨県都留市田原三丁目8番1号
都留文科大学 総務課庶務人事担当

※封筒に「比較文化学科専任教員(近現代日本文化研究)応募書類在中」と朱書きの上、書留郵便で送付してください。

10.公募に関する問い合わせ

 

都留文科大学 文学部 比較文化学科

電話:0554(43)4341 内線650

E-mail: hibun(ここに@が入ります)tsuru.ac.jp

11.その他    

(1)定年は 65 歳です。

(2)書類選考通過者には面接を行います。その際に、担当科目に関する模擬授業を行っていただくこともあります。なお、面接にかかる旅費は応募者の自己負担になります。

(3)採用予定者には健康診断書の提出を求めます。

(4)応募書類の返却を希望される方は、返信用封筒に宛先の住所・氏名を明記し、返信用切手もしくは着払い用宅配便用紙を貼付して、公募書類に同封してください。

(5)応募書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。

                                                                                                                                 

 

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