公立大学法人 都留文科大学

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教員紹介

更新日:2021年2月4日 ページ番号:0000116

共通教育の専任・特任教員を紹介します。

教員一覧

教員一人ひとりに研究テーマや最近感動したことを質問してみました。

  1. 研究テーマ
  2. ゼミまたは研究内容の紹介
  3. 著書、論文、業績等

情報センター

教員名 質問への回答
相澤 崇 准教授<外部リンク> ​❶情報化社会への対応、情報活用能力
❷社会の情報化に関わる研究を行っています。最近ではeスポーツにも
関心を持っています。
❸高校生のコミュニケーション系サイトに関する調査研究。大学生の
SNSにおけるコミュニケーションに関する特徴分析

共通教育センター

教員名 質問への回答
日向 良和 准教授<外部リンク> ​❶「図書館」の社会的意義(意味)を考えています(図書館情報学)
❷図書館はなにをすべきかについて多角的に試しています。近年は新しい
資料の種類として「ゲーム」の導入など。
❸『図書館とゲーム』(共著、日本図書館協会)

語学教育センター

教員名 質問への回答
桑原 奈智子 特任教授<外部リンク> ​❶中国語学、中国語教育
❷学習者にとって、より効果的な教授法の模索。
❸「発音教授法試案̶ピンイン表記の“e”“er”“eng”“ueng”について」、
「中国語の動詞「在」の教授法」など
高橋 雅子 特任教授<外部リンク> ​❶日本語教育における教師間協働、日本語教師の認知
❷日本語教育現場における教師間協働や教師認知を調査し、教育現場
を活性化させ、教師成長につながる教師間協働を提案している。
❸「タイ人教師と日本人教師のよりよい協働を実現するために必要な
要素」「国内の日本語教育現場における非母語話者教師の認識」
Nicholas,Delgrego 講師<外部リンク> ​❶日本の大学における第二言語のライティングセンター、ピア・ラーニング、英語教育
❷ライティングセンターでは「作文を添削することより書き手を育てる」という
考え方が重要です。そして、学生同士でお互いに教え・学びあうことも大切です。
❸レポート・論文をさらによくする「引用」ガイド、Peer Learning and
Academic Standing in Japanese Writing Centers
豊嶋 朗子 准教授<外部リンク> ​❶英語教育、第二言語習得論(個別原因や社会文化原因)
❷日本教室内外教育学習実践による日本人英語学習者や英語学習に対する影響
について研究しています。そのための教授法、タスク、評価法も研究しています。
❸『創造的な学びを育む初等英語教育̶時代を越えて生き続ける理論と実践̶』(共同執筆)、
Influence of Assessment Styles in English Classes on Japanese English Learners' Beliefs and Attitudes
宮城 スサナ 特任准教授<外部リンク> ​❶スペイン語の学習に関する研究をしております。スペイン語における文法の正しい学び方!
❷長年にわたり、学生の第2外国語の学習方法を研究しておりました。
調査内容は学生が言語の文法や語彙を記憶するうえでおこる誤った学習
方法および改善方法となっております。
❸16世紀ペルー総督府の最初の日本人移民(歴史に関する論文)

国際交流センター

教員名 質問への回答
周 非 特任准教授<外部リンク> ​❶日本近代文学、日中比較文学、中国語教育
❷日中近代小説の読みの方法論、文学理論の研究。大学における中国
語教育の実践研究。
❸「鉄の部屋」を壊すために̶失われた〈読むこと〉の準拠枠、『美神』
論を通して̶。大学で使う中国語教材の諸問題をめぐって
瀬尾 尚史 特任教授<外部リンク> ❶映像文化論(特にフランスの映画史・映画理論)、フランス文化論
❷映画という装置の持つイデオロギー性や、映像メディアの発展が人間の
「ものを見る」行為に及ぼした影響について研究している。
❸単著『La Représentation du Japon dans le Cinématographe
Lumière』、共著(分担執筆)『国境を超える現代ヨーロッパ映画250』

教職支援センター

教員名 質問への回答
泉 宜宏 特任教授<外部リンク> ​❶生活綴方と子ども理解、子どもの生活と文化
❷子どもの詩や作文を読み合うことで子ども理解を深めていく実践や、
生活科・総合の優れた実践に学んでいます。
❸『子ども・青年のキャリア形成に果たす特別活動の意義を考える』
(教職支援センター年報第6集)
小俣 一夫 特任教授<外部リンク> ​❶教師力養成課程における学校インターンシップの重要性
❷教職を目指す学生が学校現場での多様な経験から知識と技能を習得
し、自己肯定感の高揚に向けてのアプローチの方向性を探る研究。
❸教師力形成過程における学校現場体験の重要性、教師力養成課程に
おける学校インターンシップの重要性(センター年報第5・6集)
宮下 聡 特任教授<外部リンク>

❶子どもの権利としての教育と学校づくり、若い教師の成長支援
❷逸脱を正す生徒指導でなく、子ども自身が自分の幸せと人生をデザ
インして歩く「権利としての教育」のあり方を追究しています。
❸元中学校教師・(著書等)「中学生になったら」「中学生の失敗する権利、
責任をとる体験」「『民主』の民に子どもを含める教育と学校」

村上 憲司 特任准教授<外部リンク> ​❶教師のことばと子ども理解
❷教師が使うことばやことばがけ、あるいは子どもたちが発することば
から、子ども理解を深め、教育におけることばの重要性を再認識する。
❸・学校現場の現状からみた今後の教員養成について ・校内研究の
重要性~学習指導の影響と教育実習授業経験との関連から考える~

地域交流研究センター

教員名 質問への回答
北垣 憲仁 教授<外部リンク> ​❶哺乳類の生態学、博物館学
❷大学周辺の森を動物観察のフィールドとし、ムササビやニホンリスなど
身近な哺乳類の生態や行動の研究をしています。
❸『カワネズミの谷』フレーベル館、『小学館の図鑑Neo 動物』小学館
(分担執筆)、『幸せな犬の育て方』白揚社(翻訳)など