公立大学法人 都留文科大学

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地域社会学科

教員紹介

更新日:2021年2月4日 ページ番号:0000122

地域社会学科の専任教員を紹介します。

各教員名をクリックすると研究領域が表示されます(すべて別ウインドウで開きます)

教員一覧

教員一人ひとりに研究テーマや最近感動したことを質問してみました。

  1. 研究テーマ
  2. ゼミまたは研究内容の紹介
  3. 著書、論文、業績等
教員名 質問への回答
春日 尚雄 教授<外部リンク> ​❶国際経済学、ASEAN(東南アジア)経済・地域研究
❷ASEAN10か国による地域経済統合や企業進出、およびこの地域の
道路インフラ整備に関する研究をしています。
❸『A S E A Nシフトが進む日系企業̶統合一体化するメコン地域̶ 』
文眞堂、2014年、など
神長 唯 教授<外部リンク> ​❶環境社会学、地域社会研究(公害被害地域における地域再生など)
❷四日市公害やごみ問題などが地域に与える影響についての社会学的
研究。最近は特に公害経験の今日的伝承のあり方を探っています。
❸(2017)「『四日市公害と環境未来館』を『学びの場』に」降旗信一編著
『持続可能な地域と学校のための学習社会文化論』学文社、22-35
小島 恵 准教授<外部リンク> ​❶将来的な環境リスクへの法的な対策を考えること
❷ゼミでは発表(グループ・個人)を通じて環境法の基礎知識をしっかり
と身につけるとともに、2年間かけて卒業論文を執筆します。
❸共著『18歳からはじめる環境法(第2版)』(法律文化社・2018年)など。
詳しくは大学HPを参照のこと
佐脇 英志 教授<外部リンク> ​❶経営全般、国際経営、ベンチャー、イノベーション、社会起業
❷企業経営論ゼミ:マネジメントを軸に比較的自由なテーマで取り組んで
います。「アジアで活躍する日本人起業家」を研究。140社面談済み。
❸「3スタートアップイノベーション」『世界経済評論』、「コロナ禍で戦う
世界の日本人起業家」『日経Bizgate』等、国際経営起業関係
鈴木 健大 准教授<外部リンク> ​❶地域再生、協働のまちづくり、ソーシャルデザイン
❷都留市や道志村、上野原市秋山地区等において、これからの社会の
デザインを行政や市民、学生との実践活動を通じて考えています。
❸『空き店舗の小さな“開き方”地方都市シャッター商店街を再生へ』
(月刊事業構想、2016年11月)等、第50回社会貢献者表彰(2018)
鈴木 哲雄 教授<外部リンク> ​❶日本中世の東国地域史、社会科歴史教育論
❷ゼミでは、地域史研究のための基礎史料として信玄家法・今川仮名目録・
御成敗式目などを輪読しています。
❸日本中世の村と百姓、平将門と東国武士団(共に吉川弘文館)、酒天
童子絵巻の謎(岩波書店)、社会科歴史教育論(岩田書院)
高田 研 特任教授<外部リンク> ​❶地域における高校改革の実践研究、持続可能性のための教育(Esd)としての災害、公害、自然教育
❷環境教育ゼミ、地域調査実習(釜石市他)、全国自然学校での実習連携、
環境教育、Sdgsに関わる個人研究の指導
❸災害支援で育つ若者たち̶東北から広島そして熊本『学校文化論』
2017 他、地球温暖化防止全国ネット理事長
高橋 洋 教授<外部リンク> ​❶再生可能エネルギー政策、電力自由化、エネルギー安全保障
❷公共政策論ゼミでは、外交政策、移民政策、地域活性化政策などの文献
を読み、活発に討論します。キャリア官僚へのインタビューも行います。
❸『エネルギー転換の国際政治経済学』日本評論社、『エネルギー政策論』
岩波書店、『電力自由化』日本経済新聞出版社
田中 里美 教授<外部リンク> ​❶福祉国家の地域的多様性への対応。過疎地域の生活保障のあり方
❷地域社会論ゼミでは、まちづくりについて、福祉政策や福祉の実践を
含んで考え、フィールドワークを行ってもらうことができます。
❸「教育環境の多様性を踏まえた教育制度に向けての実験 :フィンランド
カンヌス市エスコラ地区の事例」『都留文科大学研究紀要』92(2000)
冨永貴公 准教授<外部リンク> ​❶生涯学習社会におけるジェンダー/セクシュアリティ問題学習
❷わたしたちの「生きづらさ」の原因を社会に還し、新たな公共性を創造
するための教育・学習について研究しています。
❸「生=痛みを分有するためのわたしたちの生涯学習社会に向けて」
『現代思想』47(7)、2019年5月、190-199ページ
西尾 理 教授<外部リンク> ​❶平和教育、社会科教育、教育学の学校教育への導入の検討
❷シティズンシップ教育、社会科教育の授業実践を勉強しています。
❸『学校における平和教育の思想と実践』(学術出版会)、『[新版]中等
社会科の研究』(三恵社)(共著)など
樋口 雄人 教授<外部リンク> ​❶ここ数年は日本の地方議会制度に関心を寄せています。
❷演習(憲法)では、各履修者がテーマとして選んだ地域社会の問題を
法的な視点から分析・検討し、全員で討論しています。
❸『新・テキストブック日本国憲法』(嵯峨野書院・2 0 1 5 年)[共著]、
「政治倫理条例に関する一考察」憲法研究第49号(2017年)
福島 万紀 講師<外部リンク> ​❶農山村における生業の継承、資源の共同管理
❷農林業を中心とした農山村の生業の持続性や、地域資源の共同管理
について研究しています。
❸共著『社会問題と出会う』 Fenics 百万人のフィールドワーカーズ
シリーズ第7巻、古今書院、pp.98-115、2017年
前田 昭彦 教授<外部リンク> ​❶都市環境設計論。住宅政策、都市計画に関する研究
❷地域の空間をどのように安全、快適で、かつ美しいものにするかを
考えています。
❸景観権の確立に向けて̶ 国立市大学通り周辺、建築学会『東京の
住宅地』、住生活基本法下のストック重視の住宅政策『住宅白書』
両角 政彦 教授<外部リンク> ​❶グローバル化と地域経済、知識集約型農業の地域構造、農業災害とリスクなど
❷ゼミでは経済地理学・地域経済論の視点と方法で、農業・工業・商業・
観光業などのフィールドワークと分析を行っています。
❸『サステイナビリティ』(朝倉書店 2018年 分担)、『地理学評論』(90巻
4号 2017年)、『地理学のすすめ』(丸善出版 2015年 共訳)