公立大学法人 都留文科大学

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国文学科

教員紹介

更新日:2021年2月4日 ページ番号:0000094

国文学科の専任教員を紹介します。

各教員名をクリックすると研究領域等の情報が表示されます(すべて別ウインドウで開きます)

教員一覧

教員一人ひとりに研究テーマや最近感動したことを質問してみました。

  1. 研究テーマ
  2. ゼミまたは研究内容の紹介
  3. 最近感動したこと、あるいは熱中していること
教員名 質問への回答
加藤 敦子 教授<外部リンク>
  1. 近世の歌舞伎・人形浄瑠璃と関連文芸
  2. 近世の多様な文学作品と当時の人々の思想や想像力との相互関係を作品から読み解くことを目指しています。
  3. 研究と趣味を兼ねて演劇・映画を年間120本前後見ています。古典芸能も現代演劇もミュージカルも面白い!
加藤 浩司 教授<外部リンク>
  1. 古代日本語の文法・語彙・文体と国語史文献資料の研究
  2. 鎌倉時代初期和訳と伝えられる「仮名貞観政要」という文献資料をゼミ生とともに楽しく?読んでいます。
  3. 人工知能が人間のプロ棋士(囲碁)に勝ちましたが、まだまだ人間にしかできない学問がありますよ。
菊池 有希 准教授<外部リンク>
  1. 近代日本文学・思想における西洋文学・思想の受容
  2. 日本の文学が「西洋」「近代」とどのように出会ったのかについて研究しています。
  3. 折々の季節の風景を眺めながらゆっくり温泉に浸かるのが今一番の愉しみです。
小石川 正文 特任教授<外部リンク>
  1. 実践に即した国語科の教材開発、指導法の研究
  2. インタラクティブな理論と実践、模擬授業を視野に、活力ある授業創りのための教材の発掘と指導法の研究
  3. 極寒の河口湖、庭の臘梅の蕾の膨らみ、兼好の「きざしつはる」(徒然草)の様。熱中しているのは庭の手入れ。
佐藤 明浩 教授<外部リンク>
  1. 中世の歌集・歌学書に関する実証的研究
  2. 第一演習では、作品が書かれた当時の人たちがどのように理解していたのか、解明をめざして探究します。
  3. 昔は洋楽、今はクラシック音楽をよく聴きます。できるだけ生の演奏を聴く機会を増やしたいところです。
鈴木 武晴 教授<外部リンク>
  1. 上代文学とその享受についての研究
  2. 上代の神話伝説・歌・物語とその享受について研究している。
  3. 万葉集を英訳した本の内容に感動し、論文執筆に熱中している。
寺門 日出男 教授<外部リンク>
  1. 中国の歴史思想、および日本近世儒学の研究
  2. 第一演習では、漢文学を研究する上で必要なスキルの習得を目指すとともに、中国文化の特徴や日本と中国との相違について考察しています。
  3. 中国と関わるようになって約40年、激変しているところがある一方で、千年以上前から変わらないところが少なくないことに、改めて驚いています。
長瀬 由美 教授<外部リンク>
  1. 平安時代のかな文学作品と平安朝漢詩文の研究
  2. 平安時代の人々が、中国文学から非常に大きな影響を受け、そのうえで独自の文学を発展させていった様相を追っています。
  3. 子供の通う小学校の読み聞かせ活動に参加したのがきっかけで、最近は絵本や児童文学の世界も改めて楽しんでいます。
野口 哲也 教授<外部リンク>
  1. 泉鏡花を中心に、明治~大正期の日本近代文学
  2. 幻想文学だけでなく、ゼミではリアリズム派やシュールレアリスム派の学生も負けずに熱く議論しています。
  3. 娘の子育てです。これからどんなふうに言葉を覚え、物語に親しんでいくのか、研究者としても目が離せません。
野中 潤 教授<外部リンク>
  1. 教育ICTの導入が国語科教育にもたらす可能性
  2. ロイロノート・スクールやG Suite for Educationなど、教育ICTによる新しい学びの探究。
  3. edcampやGEGなど、教育をめぐる新しいムーブメントに参画することに夢中になっています。
早野 慎吾 教授<外部リンク>
  1. 日本語方言の他、マンガ・アニメ、デザインマンホール、宣伝広告、文楽・能楽などを対象に表現論の立場から分析しています。
  2. 方言研究、表現論(マンガ・アニメ、デザインマンホール、文楽、能楽)の他、AIを用いた人工感情の開発なども行っています。AIがどこまで人の感情を学習できるか、楽しんで観察しています。本研究室は共同研究が基本となります。
  3. 文楽の桐竹勘十郎さんや西川古柳さんから人形所作をモーションキャプチャでデータ採取した際、その所作の美しさに感動しました。伝統芸能は進化しています。
古川 裕佳 教授<外部リンク>
  1. 日本近代文学、とくに「白樺」派の作家・志賀直哉と20世紀の小説
  2. ゼミでは日本近代文学について、「焼け跡」「狂気」「犯罪」などのテーマに沿って、学生それぞれが選んだ作品を研究します。発表者が提案した読みについて参加者全員で徹底的に議論します。
  3. 小説を主人公中心に読むのではなく、家族、使用人、ペットなど周辺的な存在に注目しながら読み解きたいと思っています。
吉田 恵理 講師<外部リンク> ※大学案内2022発行後、掲載予定です。