公立大学法人 都留文科大学

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学校教育学科

教員紹介

更新日:2021年2月4日 ページ番号:0000127

学校教育学科の専任教員を紹介します。

各教員名をクリックすると研究領域が表示されます(すべて別ウインドウで開きます)

教員一覧

教員一人ひとりに研究テーマや最近感動したことを質問してみました。

  1. 研究テーマ
  2. ゼミまたは研究内容の紹介
  3. 著書、論文、業績等
教員名 質問への回答 ゼミHP
青木 宏希 特任教授<外部リンク> ​❶立体造形作品の制作研究。および、造形活動における教室空間の活用についての研究
❷主に木材を用いた立体作品制作を行っています。また、地域の教育機関と連携
し、図画工作の研究経験を活かしたワークショップの企画・運営を行っています。
❸「『図画工作読本』共著執筆」、「『美術教育の森-美術教育研究室の作家たち-』
立体作品出品」、「『Digitalずこうしつワークショップ』活動指導」 等
 
新井 仁 准教授<外部リンク> ​❶統計的探究プロセスにおける批判的思考に関する研究
❷統計的探究プロセスと数学との往来について研究しています。ゼミで
は、算数・数学の教材研究と授業のあり方を追い求めています。
❸著書:中学校数学の授業づくりはじめの一歩、論文:統計的探究プロ
セスにおけるクリティカルな思考の様相、数学科教科書など執筆
 
市原 学 教授<外部リンク> ​❶教育心理学、学習心理学
❷自己制御。現在は意識的な過程であるセルフコントロールと、非意図
的過程である自動性の相互作用について関心があります。
❸市原学 心理測定におけるテスト理論 都留文科大学研究紀要、第88集、
195-214ページ
 
内山 美恵子 教授<外部リンク> ​❶地下水を中心とした水循環および水環境の地質学的研究
❷地学ゼミでは、新生代第四紀を対象として、地下水流動に関わる地層、
防災教育、富士山に関わる研究を行っています。
❸著書:富士山の湧水はなぜおいしい(大学的富士山ガイド、昭和堂、2020)
監修:のぞいてみよう しぜんかがく みず(パイインターナショナル、2019)
ゼミ<外部リンク>
岡野 恵司 准教授<外部リンク> ​❶代数的整数論、特に岩澤理論
❷ゼミでは、整数の合同や素数たちの関係などを扱う初等整数論を
学び、ガロア理論、p進数などのより高度な代数学の世界に進みます。
❸Galois coinvariants of the unramified Iwasawa modules of
multiple Zp-extensions, Ann. Math. du Québec (2020)
 
春日 由香 准教授<外部リンク> ​❶児童詩創作指導実践研究(詩の表現と子ども固有の物語との関わり)
❷小学校国語教育の実践や理論、歴史などをテーマとして研究します。
学生が主体的に「問い」を持ち、討論することを学びの柱としています。
❸「児童詩創作指導における『比喩の指導』ー児童詩の読み手である教師の役
割ー」(2020年)、「児童詩創作指導における『題材・取材』の指導」(2020年)
 
加藤 優 教授<外部リンク> ​❶体育授業の「遊び化」に関する研究、バスケットボールのゲーム分析
❷運動やスポーツを多角的に捉えて、現代の社会や教育における意義
と課題を研究していきます。
❸『「高田4 原則」を実現する授業方策の一考察』、『「苦手な児童」と
「意欲的でない児童」の指導の在り方』:都留文科大学紀要
 
瓦林 亜希子 准教授<外部リンク> ​❶フランスと日本における子ども主体の教育課程・方法の歴史と思想
❷フレネ教育と生活綴方の歴史や理論を学びつつ日仏の子どもの自己
表現を大事にする教育実践の記録を検討し教育現場への見学も行う
❸『L’écriture de la vie (seikatsu tsuzurikata), une pédagogie du réalisme dans l’expression de soi
au coeur de l’institution scolaire japonaise (1912-2012)』(単著)、『フレネ教育ハンドブック』(共著)
 
上原 明子 教授<外部リンク> ​❶音韻、発音と綴り、および文法への気付きを促すカリキュラム開発
❷ゼミでは、3年次に教育に関する英語の文献や論文を講読します。4年次に
は、それぞれがテーマを決め、先行研究を読んだり、調査を行ったりします。
❸文科省検定済教科書『Junior Sunshine』、教育出版『小学英語指導法事
典』、研究社『新編小学校英語教育法入門』、第56回読売教育賞最優秀賞
 
草津 祐介 特任准教授<外部リンク> ​❶東アジアの書写書道教育
❷中国の文字教育を日本と比較しながら研究するとともに、Ictを活用
した書写書道教育のあり方を研究しています。
❸『東アジアにおける書教育と教員養成』(共著、2017年)、『日中韓三国
の書教育と教科書』(共著、2019年)など
 
齊藤 淑子 特任教授<外部リンク>

❶病弱教育・病院内教育実践と病気の子どもの理解
❷病気の子どもたちの身体・心理・社会的課題を自己の形成の視点から
理解し、病弱教育実践の内容と指導法について探求する。
❸「病気の子どもの教育入門」(クリエイツかもがわ)、「慢性の病いを
生きる子どもの学習の意味とあり方」(日本臨床教育学会)

 
佐藤 隆 教授<外部リンク> ​❶教育実践史をベースにした教師教育・教育課程論の研究
❷現在の教育課題とその歴史・概念の往還をするために、文献研究、学校
参観、各種研究会への参加等を通じて明らかにしようとしている。
❸『教師のしごと』旬報社2 0 1 2 年。『教育実践と教師』かもがわ出版
2013年。『石田和男教育著作集』花伝社2016年
 
清水 雅彦 教授<外部リンク> ​❶声楽・合唱の実践と指導法、中南米・カリブ地域の作品研究
❷日独伊歌曲、オペラアリアなどを実際に歌い、音楽に内在する思いを
子どもたちや聴き手と共有するために研鑽を積み上げます。
❸合唱エクササイズ指導編ⅠⅡ(2017カワイ出版)、清水雅彦テノール
リサイタル継続開催、NHK全国学校音楽コンクール放送初演など
 
進藤 兵 教授<外部リンク> ​❶政治学(東京都政史、地方自治、日本政治、国家論、欧州政治)
❷大学の都合によりゼミが担当できない。政治学を研究しています(資本
主義国家論、都市政治、地方自治、日本政治)。
❸「2017年東京都議会議員選挙の分析ー新自由主義に対抗するケア
ある社会、社会的包摂、コミュニティ・オーガナイジング」など
 
十川 菜穂 准教授<外部リンク> ​❶ピアノ演奏(ソロ、ピアノデュオ、室内楽)と指導法
❷楽譜からさまざまな情報を読み取り、その表現に必要な技術を習得
し、公開演奏を行う。連弾、2台ピアノ等アンサンブルにも取り組む。
❸ピアノリサイタル、主宰する「ピアノデュオ・パリ・プラハ(Ppp)」リサ
イタルの開催、コンクール審査等
 
平 和香子 准教授<外部リンク> ​❶家庭科教育、調理科学、食品加工学、栄養教育、食育
❷ゼミは衣・食・住・健康・環境といった生活に関わる対象をさまざまな
アプローチを用いて研究しています。
❸「家庭科教育」(一藝社)、「調理学」(学文社)、「水産物の品質・鮮度と
その高度保持技術」(恒星社厚生閣)
 
竹下 勝雄 教授<外部リンク> ​❶美術ー絵画表現(ドローイング・ワーク)の制作と研究
❷図画工作科の表現および鑑賞活動について制作と地域の子どもたち
との造形活動を通じて理解を深めている。
❸1989年独立展(国立新美術館他)、2002年上野の森美術館絵画大賞、
2004年個展(吉井画廊)、2009年個展(在ベルギー日本国大使館)
 
筒井 潤子 教授<外部リンク> ​❶子ども、援助者の自己を育む
❷ゼミでは、「心を育む」をテーマに、教育・心理・福祉など広い視野から、
臨床的に子どもの感情の育ちについて学んでいます。
❸「支援を支援たらしめるもの―スクールカウンセラーとしての臨床的経験
を踏まえて」群青社、「現代自己心理学の感性をたどる」日本臨床教育学会
 
堤 英俊 准教授 <外部リンク> ​❶教育学(特別支援教育、インクルーシブ教育)
❷ゼミでは、教育学の観点から、インクルーシブな社会に向けた学校・
家庭・地域の課題や実践的方策について検討しています。
❸『知的障害教育の場とグレーゾーンの子どもたち̶インクルーシブ
社会への教育学̶』(東京大学出版会、2019年)など
 
鶴田 清司 教授<外部リンク> ​❶教育方法学(特に授業研究)・国語教育学(特に文学教育論)
❷「主体的・対話的で深い学び」の授業づくりとして、学習者の既有知識・
生活経験から類推・推測するアクティブな学びのあり方について研究。
❸『教科の本質をふまえたコンピテンシー・ベースの国語科授業づくり』(2020、
明治図書)、『なぜ「ごんぎつね」は定番教材になったのか』(2020、明治図書)
 
寺川 宏之 教授<外部リンク> ​❶代数多様体の高次の埋め込みの研究
❷代数多様体の射影空間への埋め込みの構造を、直線束のk-very ample
性や座標環のsyzygyの研究を通して解明する。
❸(1)Higher order embeddings of algebraic surfaces of Kodaira dim ension
zero, Mathz; (2)On tensor products of k-very ample line bundles, Procams
 
鳥原 正敏 教授<外部リンク> ​❶制作を伴う美術教育のあり方についての研究
❷“つくること(制作)”を通して探求し考えたこと(学んだこと)ついて
考える。関連図書を読み、さまざまな考えにも触れる。
❸学び合いに誘うための場と指導に関する一考察-東京藝術大学美術
学部工芸科陶芸研究室の活動を通して-都留文科大学研究紀要第89集
 
中井 均 特任教授<外部リンク> ​❶「都留周辺の第三系の研究」「日本の古生代サンゴ類の研究」
❷今まで学生諸君と進めてきた地域の地質研究や、日本各地の古生代
サンゴ化石の調査をまとめています。
❸平凡社『新版地学事典』を編集、西桂町の『西桂町誌本編Ⅰ自然とあゆみ』
『西桂町誌資料編第一巻自然』などを執筆
 
中川 佳子 教授<外部リンク> ​❶ことばの生涯発達過程、障がいのある幼児児童生徒の教育的支援の検討
❷発達障害のある児童生徒の教育的支援の検討、音楽嗜好による心理
生理的影響の検討など。
❸共編著:心理学の世界、サイエンス社、2020.共編著:発達心理学15講、北大路書房、2019.
共著:発達障害者におけるバランス能力の検討、都留文科大学研究紀要89、101-107、2019
 
西本 勝美 教授<外部リンク> ​❶地域と教育、学校機能の社会学、臨床教育学
❷子どもと教育の諸問題を構造的に捉えたうえで、解決への筋道を
「地域」という観点からフィールドワークも通じて探究しています。
❸空間再編としての農の営為と人間形成についての一省察(論文)、
地域で生活のかたちを追求する(日本生活指導学会提案)他
 
原 まゆみ特任教授<外部リンク> ​❶発達障害等のある若者の学校から社会への移行期支援の探求
❷特別支援教育を学ぶ学生と一緒に、地域の発達障害等のある当事者
を対象とした思春期キャリア支援プログラムを実践しています。
❸『マサの卒業と高等部教育』群青社、『生き方にゆれる若者たち』群青社、
『「特別支援」という実践を捉え直す』群青社
 
平野 耕一 教授<外部リンク> ​❶素粒子標準模型を超える物理に関する研究
❷ゼミでは、物理学の手法を用いて自然現象を調べ、自然の法則を理解
し、新しい知見を得ることを目的として研究しています。
❸"Trends in Modern Cosmology", Intech (2017). "Observational tes ts of
Galileon gravity with growth rate", General Relativity and Gravitation (2016).
 
廣田 健 教授<外部リンク>

​​❶教育法・政策の研究・子どもの権利の研究、地域教育・教師教育
❷教育法規・制度というと暗記と考えがちですが、教育政策に関わる
課題を教育現場での具体的問題に即して考えるゼミです。
❸共著『学校教育法実務総覧』『教育行政学』、「学区制と地域̶ 学校
選択制と学校統廃合」「社会教育の視点から学校支援を問い直す」

 
別宮 有紀子 教授<外部リンク> ​❶森林生態系における物質循環、根の呼吸の日中変動と蒸散速度との関係
❷ゼミでは小・中学校の生物分野の教材研究や、都留周辺や富士山の
動植物の生態について研究を行っています。
❸Genetic structure of on Mt. Fuji in relation to the hoarding
beヘクタールvior of the Japanese nutcracker. Ecosphere (2019) Vol.10, Issue 4.
ゼミ<外部リンク>
邊見 信 講師<外部リンク> ❶戦中・戦後における子ども・青年とメディアの関係史
❷(1)子どもの「育ち」をめぐる諸問題の構造的な理解、(2)子どもの〈生〉
に寄り添う教師像の探究
❸「占領期日本における視聴覚教育の成立」『教育学研究』第83巻3号
(2016)、『障害児の共生教育運動』東京大学出版会(2019、共著)
 
水口 潔 教授<外部リンク> ​❶スポーツ運動学的視座による運動指導論
❷未経験、または苦手な運動の実践を通して、主観的な運動感覚が運動
学習にもたらす影響について考察している。
❸スポーツのリスクマネジメント(共著)、ぎょうせい、2009年
 
武蔵 由佳 准教授<外部リンク> ❶グループアプローチを用いた児童生徒学生の心理社会的発達の促進
❷発達心理学やカウンセリング心理学を基盤として学校臨床を学び、人がより良く生きるための心理教育的援助を探求します。
❸『構成的グループ・エンカウンターによる心理教育的援助』、『小中学生の学級集団内の友人グループに関する研究』共に風間書房
 
柳 宏 特任教授<外部リンク> ❶女子バレーボール部の競技力向上に関するチームマネジメント研究
❷ゼミでは学生個々が体育・スポーツに関するテーマを設定、発表を行い討論する。このテーマは卒業論文の基礎となる。
❸「コンピューター・シュミュレーションによる得失点の予測(バレーボール)」、「コーディネーション能力を高めるための小学校体育授業づくり研究」
 
山田 暢司 特任教授<外部リンク> ​❶理科教育における実践的な教材開発や実験指導等に関する研究
❷理科教育の現状を踏まえ、教材活用や実験内容をより実践的なもの
とし、児童生徒への効果的な指導法の確立を目指す。
❸『グルコース形燃料電池教材の開発と授業での活用についての研究』、
『サクッと!化学実験(Dzero)』他、ブログ等で実践情報を発信
 
山本 直紀 特任教授<外部リンク> ​❶図工美術・工芸などの、ものづくりを通しての人間育成
❷創造性や表現力を育むだけではなく、主体的な学びあうためのもの
づくりや対話、学びへ誘う環境づくりを考えています。
❸美術教育研究大会 口頭発表「ものづくりを通した人間育成に関する
一考察」2019年・陶芸財団展 三好記念館賞2007年
 
山森 美穂 教授<外部リンク> ​❶対流圏・成層圏における大気の運動や物質変動
❷ゼミでは、「物質やその変化に対する児童・生徒の興味・関心の喚起」
「地球(特に大気)環境と物質との関わり」を扱います。
❸Contribution of horizontal and vertical advection to the formation of small-scale vertical
structures of ozone in the lower and middle stratosphere at Fairbanks, Alaska. (2019)
 
吉岡 卓 特任准教授<外部リンク> ​❶知識情報処理、情報教育、教育工学
❷知識情報処理(人工知能)分野における人間の認知に関する研究、
およびIct・Dx化がもたらす新しい教育のあり方について
❸0ccurrence Logic with Temporal Heredity, Proceeding of the
Iicai-03, pp.1296-1309 ( Best Paper Award )