公立大学法人 都留文科大学

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新型コロナウイルス感染症への本学の対応

学長メッセージ

更新日:2021年8月5日 ページ番号:0004050

『学長メッセージ』令和3年8月5日 都留文科大学学長 藤田英典

 

 本学では、新型コロナウイルス感染防止に対する学生と教職員の皆さんの理解と取り組みにより、今年度前期の学びを進めることができました。
 しかしながら、現在、近隣都県および本県では、これまでになく感染者が増大しています。本学も例外ではなく、すでにホームページや学内サイトで周知したように、経路が不明とされるキャンパス外での感染が複数名確認されています。
 このような状況に鑑み、前期末試験期間中ではありますが、キャンパス内での感染を生じさせないため、8月3日からは学生の学内立ち入りを停止する措置をとり、代替試験を実施することといたしました。学生、教職員の皆さんには大変なご不便とご心配をおかけしています。
 また、本日8月5日より、本学の「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための活動指針」のレベルを3(制限:大)とします。これにより、授業・教育活動は遠隔で行うこととし、原則、学生の施設内立ち入りを禁止いたします。
 これから夏季休業期間となりますが、学生の皆さんは、若者が感染者の大きな部分を占めている現状を理解し、教職員の皆さんも、今までと変わらず、手洗、手指消毒、マスクの着用、感染対策が不十分な場所へは立ち寄らない等の基本的な取組みを継続してください。
 「自分が感染しない」、「人に感染させない」ために、新型コロナウイルスの感染防止の徹底と学修機会の確保の両立に向けて引き続きご協力くださるよう改めてお願いいたします。
 後期、皆さんとキャンパスでお会いできることを心から願っています。

令和3年8月5日 都留文科大学学長 藤田英典

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための活動指針 [PDFファイル/81KB]

学長メッセージ(英語版)「Message from the university president」 [PDFファイル/36KB]

 

 

【過去の学長メッセージ】

『令和3年度の授業実施について』 令和3年3月11日  都留文科大学学長 藤田英典

 令和2年度は、新型コロナウイルスの感染防止に努めつつ、豊かな学びの機会を確保するため、遠隔と対面の両形態を併用して授業を実施してきました。学生・教職員のみなさんの協力のもと、学内感染が起こることもなく、安全な学修環境を維持することができました。とはいえ、課外活動も含む対面活動の制限・縮小により、例えば友だちづくりや切磋琢磨の機会が縮減してきたことも確かでしょう。
 そこで、令和3年度については、本学の活動指針」レベル1.5 [PDFファイル/86KB]により、感染防止対策を十分に講じたうえで、(1)対面授業を基本とし、(2)密集を避けるために、下記「令和3年度の授業実施方針」に記載の通り「教養科目のうち、履修者が多いと見込まれる科目」ではオンデマンド授業を実施します。
 また、基礎疾患や教育実習などに配慮し、適宜、遠隔授業の方法を併用することとします。
 詳細については、下記、『(1)令和3年度の授業実施方針』・『(2)授業実施に伴う感染防止対策』を必ず確認してください。
 豊かな学びと安全で安心できるキャンパスライフが展開していくことを願い、その願いの実現に向けてのプロジェクトに学生・教職員が思いを一つにして参加していくことを期待しています。 

  (1)令和3年度の授業実施方針[PDFファイル/123KB]
  (2)授業実施に伴う感染防止対策 [PDFファイル/127KB]


    「2021年度の授業実施について 」 [PDFファイル/331KB](学長メッセージ 2020年12月01日)
    「5月7日からの授業等について ~緊急事態宣言の延長を受けて~」 [PDFファイル/147KB](学長メッセージ 2020年05月07日)
 『学生・保護者みなさまへ』(学長メッセージ 2020年04月16日)https://youtu.be/_BC_Tu-FzRU<外部リンク>

 『就任のご挨拶』(学長メッセージ 2020年04月03日)https://youtu.be/jlnsEbgzgSc<外部リンク>

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