公立大学法人 都留文科大学

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「都留市はつらつ鶴寿大学」に本学学生がボランティアで参加しました。

更新日:2022年9月20日 ページ番号:0007260

News ニュース

令和4年9月16日 本学学生がボランティアとして参加しました。
令和4年9月9日 本学学生がボランティアとして参加しました。
令和4年7月15日 本学学生がボランティアとして参加しました。
​令和4年7月13日 本学学生がボランティアとして参加しました。
令和4年6月29日 本学学生がボランティアとして参加しました。
令和4年6月10日 本学学生がボランティアとして参加しました。
令和4年6月3日 本学学生がボランティアとして参加しました。

都留市はつらつ鶴寿大学

都留市中央公民館が主催する、高齢者のための学びの場です。60代以上の都留市民の方が3年間、様々なことに挑戦しています。

9月16日(金曜日)

【午後】生け花講座

・ボランティア学生4名参加

芳野豊子先生による生け花講座を鶴寿大学の3年生とともに受講しました。
必要な道具を配ったり準備物を用意したりと率先して手伝い、鶴寿大学生がお花を活けているところを見て回りながら、「素敵ですね」「いいですね!」と積極的にコミュニケーションをとっている様子が多く見られました。
先生のご厚意でボランティア学生にもご指導いただき、それぞれの個性が表れた作品が完成し、なかなか経験することのない貴重な体験となりました。

【当日の様子】

 

 

 
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9月9日(金曜日)

【午前】実用ペン習字講座

・ボランティア学生5名参加
筆ペンでのひらがなの書き方とのし袋の書き方を鶴寿大学の2年生とともに学びました。
ボランティア学生には、講師の先生のサポートや資料の配布をしてもらいました。また、鶴寿大学生が書いている様子を見て回りながら「上手ですね」「すごい!」などと積極的に声をかけている様子が見受けられました。
講師の先生が用意してくださったそれぞれの名前入りの「のし袋」のお手本を見ながらボランティア学生も一生懸命書いていました。最後に皆さんの前で感想を発表してくれたボランティア学生は「普段パソコンの文字ばかり見ているのでじっくり文字と向き合うことがなく、勉強になりました」と話していました。

【当日の様子】

 

 

 
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【午後】セーフコミュニティ講座 

・ボランティア学生2名参加
市役所の地域環境課から、都留市が全国で17番目に認証された「地域住民と行政などが協働して安全の向上に取り組んでいるコミュニティ」=「セーフコミュニティ」や防災、交通安全について鶴寿大学1年生とともに学びました。
ボランティア学生は交通安全の反射リストバンドの配布や鶴寿大学生の課題の回収などでお手伝いをしました。普段生活している都留市が世界的な取り組みに17番目に認証されたということで、また新たな角度から学べた貴重な経験となりました。

【当日の様子】

 

 

 
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7月15日(金曜日)

【午前】楽しく学ぶ講座

・ボランティア学生5名参加
楽しく学ぶ雑学の講座を鶴寿大学2年生の皆さんと受講しました。
ボランティア学生が自己紹介をした際、全国各地、また世界から都留へ学生が学びに来ていることに鶴寿大学生はとても驚かれて、ボランティア学生一人一人の挨拶に歓声が上がっていました。
休憩時間には出身地のことでボランティア学生と鶴寿大学生が楽しそうにお話しする様子が見られました。

【当日の様子】

 

 

 
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7月13日(水曜日)

【午前】レジン講座(3年生)

・学生ボランティア4名参加
レジンの講座でネックレスやキーホルダーなどを作りました。

【当日の様子】

     
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6月29日(水曜日)

【午前】レジン講座

・学生ボランティア3名参加

【午後】レジン講座

・学生ボランティア4名参加

午前、午後ともにレジンの講座でネックレスやキーホルダーなどを作りました。

6月10日(金曜日)

【午前】楽しく学ぶ講座

・学生ボランティア2名参加
学生ボランティアのあいさつ時、それぞれが出身地を話すと鶴寿大学生から「おお~」「へえ~」などと声が上がり、あたたかい拍手で迎えられた。
6月3日(金)と同様、小宮克己先生の楽しく学ぶ雑学の講座。今回初めて参加した学生ボランティアは新鮮な話ばかりだったようで、頷きながら聞いていた。
前回も参加していた学生ボランティアは、休憩時間に先生が話されていた前回の講義にはなかったお話に前のめりになって耳を傾けていた。
時間が経つにつれ会場の雰囲気にも慣れてきたようで、最後には先生のお話に声を上げて鶴寿大学生と一緒に笑っていた。

【午後】健康講座

・学生ボランティア2名参加
前回同様、長寿介護課による健康のための情報提供や体操を行った。学生ボランティア2名とも前回の鶴寿大学に参加していたため、落ち着いた様子で参加し進んで手伝いを行っていた。
体操は一緒に参加し、配布されたパンフレットを一緒に見ながら耳を傾けていた。お知らせを聞いている際、どのページの説明かわからなくて迷っている鶴寿大学生に駆け寄って声をかけていたり、配布物が多く落としてしまった人をすぐ助けに行ったりと鶴寿大学に慣れてきた様子が見られた。
握力測定の際には「すごいですね!」「がんばれ!」などと声をかけていて、前回よりも楽しくコミュニケーションを取りながら活動している様子が見られた。

ボランティア自体が初めてだと話していた学生も2回目ともなれば慣れてきた様子で、鶴寿大学生の前で最初の挨拶や授業中も、1回目のときより落ち着いた様子でボランティアとしての視野も広く持って参加できている様子が見られた。

 

【当日の様子】

     
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6月3日(金曜日)

【午前】楽しく学ぶ講座

・学生ボランティア3名参加
小宮克己先生の楽しく学ぶ雑学の講座で、鶴寿大学生もボランティア学生も笑いながら和やかに話を聞いていて、講義中に先生がボランティア学生に質問したり、鶴寿大学生が先生に積極的に質問をしたりと、ためになる雑学を楽しく学んでいる様子でした。

【午後】健康講座

・学生ボランティア3名参加
長寿介護課による健康のための情報提供や体操を行いました。後半は鶴寿大学生の握力測定を行い、数値の記録などをボランティアの学生たちが行いました。自分が思っていたよりも大きな数値が出て嬉しいと喜んでいる鶴寿大学生と学生ボランティアがなごやかに話している様子でした。

【当日の様子】

 

 

 
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